ダイエットのルール8

ダイエットのルール8

体重が増えたら1時間早起き。就寝時間は変えない

 

体重が増えたことに気づいたら、いつもの時間に寝て、いつもより早起きしましょう。

 

睡眠時間が減り、活動時問が増え、消費エネルギーがアップします。

 

ただし、1時間遅く寝ることで睡眠時問を減らすのはあまり効果がありません。

 

極端な寝不足は避けるべきですが、わずか1時間いく起きるだけで、消費エネルギーはアップします。

 

1時間が難しいようなら30分でもいいのです。

 

洗顔、歯磨き、化粧、勉強、食事などでもカロリーは消費されるので、必ずしも運動をする必要はありませんが、ウォーキングやストレッチなどの軽い運動をすると、さらによいでしょう。

 

就寝時間を遅くして活動時間を増やしても、消費エネルギーにあまり変化はありません。

 

朝早く起きるだけで、意外と簡単にやせられるのです。

 

私か太りやすくなるきっかけは、夜更かしをして、ぎりぎり7時30分まで寝ていることが続くときでした。

 

こういうときは朝食が食べられず、昼食までの時間にお菓子を少しつまんだりして空腹をしのいでいましたが、一見、朝食をとるよりもカロリーをとっていないようでも体重は減りません。

 

 

  • 起きている時間が短くなる⇒消費カロリーがいつもより減る
  •  

  • 朝食の欠食と昼食までのお菓子⇒食間が短く、脂肪がたまる

 

 

といった理由によると推測されます。

 

理想は、早く起きたら一駅前から歩いたり、遠回りしたりといった運動をとり入れながら朝の時間を有効に使うことですが、早起きして、朝食をしっかりとること。

 

これが一番簡単だと思います。

 

午後い11時に寝て午前7時に起きる方(睡眠時間8時間)は、午後11時に寝て午前6時(睡眠時間7時間)に起きてみましょう。