ダイエットのルール7

ダイエットのルール7

飲酒した翌朝はフルーツジュース、または、野菜ジュースだけに

 

飲み過ぎたときには、アルコールを分解するためにビタミンCやビタミンB群、ミネラル類が消費されます。

 

また、より多くのカロリーが消費されるため、糖質を補う必要があります。

 

カラダがビタミン類、糖質などを要求しているので、翌日、起床してフルーツジュースや野菜ジュースを飲むのはよいことです。

 

身体が水分を吸収しやすいようなポカリスエットなどのスポーツドリンクや経口補水液もオススメです。

 

身体が欲しがるだけ飲むようにしてください。

 

またアルコールを代謝するために大量の水分が消費されます。

 

二日酔いの際に、頭が痛くなるのはアルコール代謝産物のアセトアルデヒドの作用が原因となるのですが、脱水症状のせいで頭部の水分が失われて低圧状態となってしまい、それが刺激となるからなのです。

 

また、低血糖によるホルモン分泌異常が頭痛を起こすという説もあります。

 

いずれにせよ、二日酔いのときは水分を十分に補給しましょう。

 

また深酒したときは、アセトアルデヒド濃度をうすめるためにも、脱水症状予防のためにも、就寝前にできるだけ水を飲むようにしましょう。

 

水よりももう少しお腹にたまるようなものが欲しいときは、固形物だと弱っている胃腸に負担がかかるので、フルーツジュースにしましょう。

 

くだものに含まれている果糖はエネルギーに変わりやすい糖ですのでおすすめできます。

 

ただし、脂肪になりやすいので飲みすぎには注意してください。

 

食欲が出てきたら、胃腸にやさしい消化のよいものから食べ始めていきましょう。

 

前日の飲み過ぎ、食べ過ぎは、翌日の流動食でリセットしながら徐々に固形物に移っていきましょう。

 

なお、流動食とは、水、お茶のようにサラッとしたものから、野菜ジュースやポタージュスープなどのドロッとしたものまで含んでいます。

 

胃腸に負担をかけずに、水分、栄養素をとり込むことができます。

 

水分をとりつつアルコールを外に排出し、余分な成分をデトックスしてあげましょう。