ダイエットのルール5

ダイエットのルール5

夕食の20分前にビールを飲もう

 

夕食の前に、ビールを飲みましょう。

 

お酒を飲まない方は、炭酸水などでもかまいません。

 

あるいはカフェオレ、ミルクテイ、ミルクココア、トマトジュース、飲むヨーグルトなどでもよいのです。

 

私は夕食の支度をするとき、あえてビールを飲みながら調理をすることがあります。

 

ワインはアルコール度数が高いので、空腹時には胃が荒れますから、ビール程度がよいと考えています。

 

炭酸でお腹がふくれますし、血糖値も多少上がり、空腹感が薄れます。

 

ビールは500mlを調理前から食事後まで、時間をかけて少しずつ飲んでいきます。

 

ついグビグビ飲んでしまう人には邪道ですが、氷を入れたグラスにそそいでから、チビチビ飲みましょう。

 

食事時間内に適量のアルコールにおさえることができます。

 

また、かみごたえのあるするめやミックスナッツをひと口か二口、食べるのもよいでしょう。

 

非常に空腹を感じて、我慢できないようなときは、ビールと一緒にこうした乾き物をとってもよいのです。

 

ただしその場合も、ゆっくりよくかんでから飲み込むことがポイントです。

 

よくかまないで食べると食欲に負けて量が増える可能性があります。

 

あるいは、夕食の20分前に甘いお菓子を少しだけ食べておくと、食欲がおさえられ、食べ過ぎ防止になります。

 

これは、子どもの頃、夕方、お菓子を食べてしまい、夕食の時間には、お腹いっぱいで食べられない、といった経験からも、おわかりになると思います。

 

あの感覚と同じで、ちょっとだけつまむのがポイント。

 

お菓子を食べ始めるととまらなくなる方には、あまりおすすめできる方法ではありません。

 

また、いつもの食事量を準備していても、満腹感を感じたら途中で食事をやめましょう。

 

特に主食にあたる炭水化物であるご飯、うどん、そばは、お腹いっぱいだったら食べるのをやめましょう。