ダイエットのルール4

ダイエットのルール4

お菓子を食べるなら午後3時前後までに

 

カラダの代謝機能は、午後から就寝まで持続しますので、たとえば昼食の後で食べるお菓子程度なら消費してしまいます。

 

代謝し切れる量の糖分であれば、使い切ってしまえば太ることはありません。

 

また甘いものはストレス発散になり、午後の仕事もがんばれます。

 

適量(200キロカロリー程度)を守って、中華、天ぷらなどの油っぽい料理を控えるといった食べる組み合わせの工夫をすれば、太ることはありません。

 

スイーツを昼食で食べるときは、昼食を腹7分目ぐらいにおさえること、「別腹」という考えは捨てましょう。

 

メインの料理で満腹になってしまったら、「明日、食べよう」くらいに考えて、今食べることに固執しないようにしましょう。

 

また、おいしく感じるときに食べることも大切です。

 

昼食の2〜3時問後、ちょうど午後3時のおやつに食べるのもよいです。

 

昼の12時半くらいに昼食を食べ終わった場合、2時間半が経過した午後3時くらいは空腹を感じ始める時間、つまり血糖値が下がってくる時間なので、甘いものをおいしく楽しむことができます。

 

肝臓のグリコーゲンにも少し空きができるので、そういった意味でも脂肪がたまりづらい時間帯であるといえます。

 

スイーツやお菓子を思いっきり食べたい日もあると思いますが、どうせ食べるならおいしいものを選んで味わって食べましょう。

 

デパ地下で選んだり、お取り寄せをしたりして、厳選しましょう。

 

いただきものだからといって、自分の好みでないものは食べないことです。

 

不本意なスイーツやお菓子てカロリーオーバーするなんて、とってもむなしいことです。

 

また制限時間5分と決めて食べましょう。

 

甘いものは、だらだらと食べてしまいがちです。

 

時間を決めて食べると、食べ過ぎ防止になります。

 

スイーツは血糖値をすぐにヒげるので、満腹感も短時問で得やすいでしょう。