ダイエットのルール2

ダイエットのルール2

夕食の時間が起床後14時間以降になる時は「分食」をする

 

「分食」というのは、夕方に主食である、おにぎりやパンを食べてしまい、夜に主菜である肉や魚、副菜である野菜を食べることによって、一般の栄養指導で提唱している栄養士もいます。

 

夕食が起床後14時間以内にとれないときには、起床後12時間までに主食をとりましょう。

 

そして14時間以降は、おかずのみを食べます。

 

これが分食です。

 

分食ができない場合は、夕食(夜の食事)はおつまみなしのお酒だけでもいいでしょう。

 

おつまみを食べるなら豆腐、野菜、きのこ類、海藻、貝類がおすすめです。

 

お酒の代謝にはエネルギーをたくさん使いますので、それだけでダイエット効果があります。

 

やせていてお酒をたくさん飮む方は、おつまみを食べない人が多いはずです。

 

おつまみは漬物程度という方がやせやすいのです。

 

ただし、毎日の習慣にしてはいけないので、週2日ぐらいまでです。

 

「分食」のポイントは、炭水化物系を先に食べ終わっていることです。

 

そのほうがお腹も落ち着きます。

 

仕事場で食べるならおにぎり、サンドイッチ、クラッカーをインスタントのスープや味噌汁、お茶、コーヒーなど、温かい飲み物と一緒にとりましょう。

 

もし、これで空腹感が我慢できるのであれば14時問以降には何も食べないほうかよいでしょう。

 

空腹感があり分食する必要がある場合は、油っぽくないもの、素材の味を味わえるものを食べましょう。

 

このとき、温かいスープ類があると満足度が高くなりますので、インスタントスープでもよいので一緒に飲みましょう。

 

食事の準備が面倒な方は、白湯と乾き物のおつまみ、きゅうりやプチトマトなど、すぐに食べられる野菜や豆腐を食べるだけでもよいでしょう。

 

それも面倒なときはホットミルクのみ。

 

そして早めに寝ましょう。

 

14時間をすぎた場合は、絶食でもよいぐらいです。

 

その分、翌日の朝食は栄養をたっぷり補給するようにしてください。