お菓子とお酒の誘惑に負けると簡単に太ります!

お菓子とお酒の誘惑に負けないこと

スイーツ・お菓子は夜は食べない

 

スイーツやお菓子を食べるとなぜ太るのかというと、糖質と脂質でできているものが多く、カロリーが高いからです。

 

ただし、摂取したカロリーは消費してしまえば太らないことを思い出してください。

 

それには、早めの時間帯に食べ終えて、その日は意識してカラダを動かすようにすればよいのです。

 

食べた後、カラダを動かす時間が短い夜にスイーツを食べるのがいけないのは当たり前のことだと思います。

 

ときどき甘いものが無性に食べたくなるときがあります。

 

甘いものが食べたくなったときは今何時かを確認しましょう。

 

食べてもよい時間(朝から午後3時前後まで)ならOKですが、それ以外の時間帯はNGです。

 

また、空腹ではないとき、「目が食べたいだけ」のときは、スイーツやお菓子を食べるのを避けてください。

 

午後のちょっと小腹がすいたときにしましょう。

 

くわしくは別の記事で説明します。

 

また毎日食べたい人は、毎日200キロカロリーぐらいのお菓子なら朝から午後3時前後であればOKです。

 

私の場合、お菓子を食べた日は、夕食の内容を配慮します。

 

夕食の主食はいつもの半分に減らすか、食べないかにして、飲酒量も控えるように心がけています。

 

時々、やせすぎていて、もう少し太りたいという方の食事内容や食べ方を聞く機会があります。

 

そうした方のお菓子の食べ方は参考になります。

 

食事内容もやせたい方にしてほしい食事そのものだったりします。

 

食事前にお水などを飲み、食中も水やお茶を飲みながら、主食は少なめ、パンやご飯には、玄米や雑穀が入っていたりします。

 

そして野菜をたっぷりとる。

 

そして、たくさん食べることに罪悪感を感じていて、食事時間がゆっくり、30分ぐらいかけて食べています。

 

夕食後から就寝までの間は3時間ぐらい空いていて、その間は何も食べない。

 

お菓子は毎日、日中食べているそうです。

 

お菓子を食べてしまうと、すぐ太るというわけではないのです。

 

むしろ、お菓子を食べるタイミングや他の食事をいかに規則正しく、バランスを考えながらとるかというのがポイントなのです。

 

お酒・お菓子の買い置きはしない

 

自宅にお酒やお菓子の買い置きをしない、目につかないところに置く、とり出すのが面倒なところに置く、などしてみましょう。

 

私も実践していますが、自宅で飲酒する場合、なるべくワインは小瓶、ビールは500ml1本などというように、1回で飲む量を当日に買うようにして、飲み過ぎないように心がけています。

 

これはスイーツやお菓子にもいえることで、1回で食べる分だけを当日に買うようにしましょう。

 

スーパーで、1パック2個入りの大福を買ってきて、1個だけ食べるにとどめておくのは至難の業だと思います。